アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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カルトではありません。

「はい。教科書の32ページを開いてください。」

と、始まる。

「三角形の合同条件は3つあることを昨日説明したけれど、今日は、それをどう使うかについてやるね~。」

と続く。

35人いる生徒たち。

今日は天気も良くて、暖かい陽が教室にさんさんと降り注ぎ、窓際の連中は脳みそが殆ど溶けそう....。

廊下側の連中も、ランチ食べたばっかりだから、耳から脳みそ出てきそうな顔してる...。

教科書にある例題の説明をする先生。

例題のあと、その下にある「問1」をそれぞれでやってみる。

「あ~、出来ましたか~?」

と聞く先生。

半分以上融けた声で、

「ア~イ....。」

と答える生徒。

「じゃあ、回答をXXX君、行ってみようか~。」



私の中での学校の授業って、ま、こんな感じです。


数学の授業に限らず、どの授業も、ま、こんな感じ。


好きな英語とか社会とかの授業だと自分の参加率が上がるだけで、ま、結局流れは同じ。


いま、思うと、教科書に沿った授業だけしてた先生って、楽やな~、とつくづく...。


そりゃ、おもろないやろ!

生徒も、それに先生も!!





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