アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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ルネッサンスを勉強する意味

宗教心があるないに関わらず、あるいは、西洋文明が好きか嫌いかに関わらず、宗教が社会に及ぼしたインパクトや、あるいは、西洋文明が世界に及ぼしたインパクトに関してはそれが良いものであれ悪いものであれ、現実のものとして存在しています。

そんな観点から、シュタイナー学校の7年生は、キリスト教を軸とした中世からルネッサンスへの移り変わりについてしつこく勉強します。

人間の意識というものが、時代が変わっていくにつれてどう変わって行ったかを検証するためです。

まあ、言ってしまえば、背景がたまたまキリスト教だったり西洋文明だったりしているだけで、どの社会であれ、それぞれの背景のもとガチャガチャと変革があるわけで、それに並行して人の意識ってのもかわるということです。

だから、西洋系の環境にいる先生なり生徒たちが実際にヨーロッパに行って、それを肌で感じてくるということはとても意味があることでです。

かたや、東洋系とか、まあ、大雑把に言ってしまえば、非西洋系の地域に住む先生や生徒たちも、そこの環境に沿った「意識の曲がり角」的なイベントを研究すればよし、ということでしょうか。

続きます。



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