アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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本物を見る目

恐らく、間違っていないと思うのですが...。

テレビでカラヤン指揮のベートーベン第9を聴くより、たとえ指揮がカラヤンじゃなくても(って、カラヤンはもうこの世にいないし...)生演奏の第9を聴く方が良いでしょう、とシュタイナーは言うんじゃないかと想像します。

やはり、何であれ、「なま」であることは重要です。

フィレンチェのディオモの前に立ったとき、その壮大さに鳥肌がたちました。

ローマでピエタをみたとき、その神聖さに言葉を失いました。

もう一度、デュオモやピエタなどをどうしてもみたくて、今年もイタリアに行っちゃったぐらいです。

写真やテレビじゃ駄目なんです。

心に訴えてこないんですね、画像では。

本物とは雲泥の差です。

本物は、心に、こう、グッと迫ってくるものがあるんですよ。




ということで、

「今年もイタリアにいけたら、超しあわせ~!」

なんて思っておりましたら、ボウズの学校の掲示板に恐るべき情報を見つけました。



「トルコへの旅」


!!!!


どうやら、イタリア・ツアーがうまく軌道に乗ってきたので、新企画としてトルコ勉強ツアーが計画されたようです。

イタリアのときと同様、トルコにも並々ならぬ興味を持つ私は、すっかり浮き足立ってしまって、そわそわしています。

ツアーは7月。


ということは、ウチのボウズの学校は既に夏休み...。


どうしたもんか。

そわそわ。

うきうき。

いきたいな~。

ブルー・モスクやアナ・ソフィア...。

本物がみたい!

ボスポラス海峡の向こう側にアジアをみながら、はるか昔に西洋の文化が東洋に渡っていく様を想像してみたい!

サバのサンドイッチも食べてみたい!







で、で、で、でも、お金が...。




だれか、一緒に行きませんか?






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