アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

オーウェン・バーフィールドを読む。

すっかり、間があいてしまいました。(というと聞こえがいいかもしれませんが、、つまりはサボっていたのです、はい。)

さて。

秋学期は、無事に終了しました。

初めてのシュタイナー授業なので、夢中に取り組んで、とっても楽しかったです。

それまで体験記的な本だけで接してきたシュタイナーですが、体系的な学問としてその理論の一部を専門家から学んだことで、なんだかグッと近づいたように感じられます。シュタイナーの授業をとって本当に良かったと思っています。

1月9日から冬学期が始まりました。

当日は、あいにく大雪警報の出た日で、遠くに住んでいる人たちは登校して来れませんでした。

ですから、本来よりぐっと少ない人数で少しだけ授業が行われました。

金曜日の授業は、3つ。それぞれ1時間ずつです。

1時間目:カルチャル・ヒストリー
2時間目:スペシャル・ダイナミックス
3時間目:スピーチ2

1週間の仕事が終わったあと、シュタイナーのクラスを3時間受けるというのは、とっても大変なことです。

特に、カルチャル・ヒストリーは難題です。テキストがとっても難しいのです。シュタイナーの本と同じく、読めば読むほど意味不明になっていく内容です。言い回しがとっても独特で、慣れるまでに時間がかかります。

土曜日のクラスメートに、バーフィールドの本がテキストだと話しましたら、

「あら~、そりゃ大変ね~。せいぜい頑張ってね~」

って、励ましになってない励ましをされてしまいました。

バーフィールドなんて人のこと、実は、この本を通じて初めて接します。名前を聞いたことすらありませんでした。

今学期は、なんだか、ドツボリそうです。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。