アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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教科書

「人智学・その1」の授業が終わって、「子供の発達」の授業が始まりました。

先生は、バーバラ・パターソン女史。今年で結婚55周年を迎える人生の大先輩です。

このバーバラ先生。

身体的にはとってもちっちゃな方ですが、内に秘めたエネルギーが物凄く、「一生現役」宣言をしていらっしゃいます。クリアなマインドとバランスの取れた心の持ち主です。

バーバラ先生の授業で使われる教科書は、先生が書かれた本「ビヨンド・ザ・レインボーブリッジ」です。
教科書原版

もともと教科書として書かれた本ではありません。シュタイナーのことが中心に書かれているわけでもありません。ですから、だれにでもとても分かりやすい内容になっています。

子供の成長、子供の育て方、子供とのかかわり方などが、ある意味ごくごく常識的に説明されているのですが、良く考えてみると、その「常識的」なことがなかなか親として教師として出来ないんですね~。

「言うのは簡単、やるのは大変」

ということです。

でも、バーバラ先生はズーッと今まで親として教育者として本に書かれていることを実践されていらっしゃいます。ですから、彼女には仕事がどんどん降ってきて、引退している暇がないというわけです。

バーバラ先生の本が和訳されていることを先生から聞きました。日本で既に、4000冊ほど売れているそうです。

イラストなど日本風なアレンジになっていますが、とっても読みやすく、バーバラ先生の心が日本語でしっかりと書かれています。
日本語版


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