アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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シュタイナーな日々 の続きの続き

このブログ。

始めようとしたきっかけは、この9月から私自身がシュタイナー教師養成プログラムに行き始めたからなんです。

いや、別に、シュタイナー学校の教師に転職するぞ、とか言うことではないんです。

高校生の時にシュタイナー教育の存在を知っていたく感銘し、自分では出来なかったのでボウズをシュタイナー学校に入れて、ちょっと満足していた私ですが、やっぱり自分でもやってみたいという気持ちから養成プログラムに入ることを決心しました。

それから、今の仕事。

全然面白くないんです。

仕事があるだけましなんでしょうが、このままな~んにもせずにトシだけをとっていくなんて、絶対駄目だ、と思ったんです。

じゃ、何をすれば良いのか。

じゃ、何をしたいのか。

と、いろいろウジャウジャと考えているうちに、シュタイナー・プログラムで勉強するというアイデアが浮かんできました。

シュタイナー・プログラムなら今の仕事しながら出来ます。週末だけの授業です。

ずっとシュタイナー教育のことを知っていますから、まったく新しいことを始めるというわけでもありません。

というわけで、ウチの家庭は、私とボウズの2人とも生徒です。

大きな違いは、彼の頭はとても柔らかく、私の頭はすっかり老いぼれてしまっていることです。なかなか暗記が出来ません。くそ~。


(余談:シュタイナーには、暗記モノってないんですよ、ホントは。「スピーチ」のクラスで詩を読むのですが、私はネイティブ・スピーカーじゃないのでやっぱり暗記しないと言葉が出てこないんです。ごく短い詩でも、そもそも詩というものが特別な文章の作り方になっているので、英語がしゃべれるだけではついていけないんですね、これが!くやし!!)

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