アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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シュタイナーな日々

シュタイナー教育は、「強要する」ということを嫌います。

自分で心の底から「知りたい!」とか、「やってみたい!」と思わないと駄目なんだと考えます。

ですから、宿題がありません。そして、成績表もありません。

「ありません」というより、「必要ない」という考え方です。

実際には、人間という動物は概して「易きに流れる」傾向がありますから(えッ、もしかして、私だけ???)、相当精神の強靭な人じゃないと、「よし、勉強しよう!」とかいう気持ちにはなれないものです。

面白そうなテレビがやっていたら、「勉強は後にして、ま、ちょっとぐらい~」と思いながら観てしまいますし、友達連中が楽しそうにおしゃべりしていたら、「宿題は後にして、ま、ちょっとぐらい~」と思いながら仲間に入れてもらっちゃいます。

シュタイナーという人物は、とても出来た人間だったようで、自分を律することを常に考えていたようです。悟りの境地を目指していたようです。

ですから、そんな彼の思想がシュタイナー教育に反映されているというわけです。

「人間として自然な形で教育を受ける」とでも言いましょうか。これは私の解釈です。もしかしたら、大ハズレかもしれませんが、私はシュタイナー教育をそうとらえています。もちろん、何が自然なのか、という論議はあるかと思いますが。

このお話、まだまだ続きます。
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