アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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退屈すぎる毎日。

ウチの子供、11歳。

6歳からずーっとアメリカでシュタイナー・スクールに通っています。

そもそもアメリカに来たのは、子供をシュタイナー・スクールに通わせるため。

日本では、最近やっとお役所がシュタイナー・スクールを学校として認めたそうですが、5年前の日本にはなかったのです。

私のシュタイナーとの出会いは、高校生の時。

国語の山口先生が紹介した1冊の本です。

「ミュンヘンの小学生」

日本でシュタイナー教育が大きく取り扱われるきっかけとなった、記念すべき本です。

この本を読んで、大変な衝撃を受けました。

こんな授業を受けることが出来る学校が、本当に外国にあるんだ、と。学校のあり方、先生のあり方、生徒のあり方、授業のあり方、勉強のあり方、とにかく、全てのあり方が日本では全く考えられないことで、とてつもなく魅力的な学校だと思うようになりました。

あ~、こんな学校で勉強できたら、どんなに楽しいことだろう。あ~、こんな学校で絵を描いたり歌を歌ったり楽器を演奏したら、どんなに嬉しく思うだろう。

この本を読みながら、そんなことを考えました。

「ミュンヘンの小学生」以降に出た関連の本を全て読んで、ますますシュタイナー学校に魅せられてしまった私です。

でも、悲しいかな。

私にとってシュタイナー学校は、本の中だけのことでしかありえませんでした。

ですから、うら若き高校生の私は、

「子供をシュタイナーに入れよう」

と考えました。(なんとも極端な私…)

以下、続きます。

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