アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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イタリアへ。

シュタイナーの教員養成クラスをとっている私ですが、教員養成というより、自分が勉強していることが楽しくて仕方なくって、このままずっと勉強していたいと思っているぐらいです。授業に出るたびに、目が少しずつ開いていくようで、わくわくうきうきしちゃうのです。

さて。

マーゴット先生の「ランゲージ・アート」のクラスの最中に、秋学期の話が出ました。どんな授業が行われるかという予告です。

私とクラスメートのエレンが一番卒業に近いらしく、私たち2人を中心にカリキュラムを組むのだそうです。(え~!卒業したくないのに~~~!!)

まだ取っていない授業は、あと少しだけです。

その中でも大物は、ソーシャル・スタディー(社会課)。

マーゴット先生曰く、

「今年の秋は、ソーシャル・スタディーを取らないとね~。これもとっても面白いわよ~。人と人のかかわりがどんな風に歴史を作ってきたか。そのかなで、どんな社会が作られ、どんなものが創造され…。あ~、なんて、ソーシャルスタディーって面白いんでしょうね~??!!」

といつものごとく、興味のツボをグイグイ押してくれます。

さらに、マーゴット先生、

「それでね、授業の一環として、社会見学を考えているの。美術館とか、いいでしょ?」

と。

美術館で絵を鑑賞しながら、その絵の背景にある社会情勢や人間模様を勉強するわけですな…フムフム。などと、生徒の私は想像するわけです。

しかし、マーゴット先生は、こう続けます。

「で、イタリアに行こうかと思うの。」

と。

「へっ??????」

とクラスメートたちはすっかり面食らった顔になってしまいました。

そんな面食らった顔する生徒たちのことは全く無視して、

「イタリアでは、フェレンチェに行って、あちこち散策するのよ。そのあと、ローマにも行くわよ。ま、1週間ぐらいね。どうかしら??」

どうかしらって…あなた!本気ですか?ということで、目をキラキラさせて嬉しそうに語るマーゴット先生に、

「せ、先生、今の話、本気??」

と伺いますと、

「そうよ~」

と。

どうやら、私たちは、秋にイタリアに社会見学に行くようです。

なんだか凄いことになってきました。

この続きはまた後で。

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