アメリカでシュタイナー・スクールに通う

シュタイナー教育をご紹介します。

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歌の授業

いろいろ書きたいことはあるのですが、なかなか筆が進みません。

ごめんなさい。

シュタイナー教師養成講座の1年目を無事終了することができました。フルタイムで授業を取っていましたから、ずっと金曜日の夜と土曜日は授業漬け、そしてその他の日は宿題・勉強漬けでした。確かにきつかったけれど、いろいろと学ぶことができ、随分と頭と心を活性化できました。

さて、この秋から、2年目が始まりました。

2年目は、フルタイムで授業を取ることができず、金曜日だけです。

6時からの「歌」の授業が楽しくて仕方ありません。

もともと歌うのは好きで、高校の頃、名古屋の音楽学校に行っていたくらいです。

あの頃は、ドイツ歌曲を歌うプロになりたいと思っていた私です。

ま、そのお話は別の機会で。

さて、この歌の先生。

ミシガン大学の音楽科を出て、ずーっと音楽教育をしている人物。大学院もでて、博士を取るところまで行ったものの、音楽理論とかを研究するのは性に合わないということで、音楽教育を徹底的にするためにドイツやアメリカの学校で歌を教えています。途中、ミュージカルのボーカルトレーナーなどもやっていたそうです。(グリースというミュージカル担当だったそうで、グリースの音楽は聞きすぎて、もう話すのすらいやだって言っておられます…ふっふっふ。)

その昔、私にとって音楽というのは、「頑張る」対象だったのですが、この歌の授業は絶対的に「楽しむ」対象です。だから、この授業が楽しくて仕方ないわけです。

先生に姿勢だの、のどの開け方だの、顔の筋肉の動かし方だの、理論であーだこーだー言われることなく、「はい、指を2本口にタテにして入るぐらいでタテに大きく開けて~!」とか言われながら和気藹々と歌を歌えることの楽しいこと楽しいこと!

歌う歌も何でもこいで、イタリアオペラのアリアから、西部開拓時代のカントリー風歌曲、ヨーロッパの童謡まで、いろいろ幅広く歌わせてくれます。

ペンタトニックの音階(ド・レ・ミ・ソ・ラ)がやっと耳に慣れてきました。



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